デザインデータを入稿する
デザインデータをお持ちの場合は、そのままアップロードしてください。
入稿データは当社で確認し、必要に応じて担当者よりご連絡します。
入稿前の確認事項とデータ作成方法を、必要な項目だけ分かりやすくご案内します。
デザインデータをお持ちの場合は、そのままアップロードしてください。
入稿データは当社で確認し、必要に応じて担当者よりご連絡します。
デザインが決まっていなくても大丈夫です。
ロゴ・参考画像・ご希望など、わかる範囲でお送りください。イメージが決まっていない場合も、当社でデザインをご提案します。
参考イメージを自分で作ってみたい方は
生成AI活用ガイド
デザイン案が思い浮かばなくても大丈夫です
お手持ちのロゴをChatGPTなどにアップロードすると、実物を撮影したようなカードのモックアップ画像や平面デザイン案を簡単に作成できます。専門的な印刷データを作る必要はありません。
ご自身の会社・店舗・ブランドのロゴ画像をChatGPTなどの生成AIにアップロードします。背景が透明なPNG画像がおすすめです。
カードの用途、色、雰囲気、掲載したい内容を入力し、「実物を撮影したようなモックアップ画像」または「平面デザイン案」と伝えます。
「もっとシンプルに」「ロゴを大きく」など、希望に近づくまで修正内容を伝えます。
元のロゴデータとAI参考画像を保存し、あわせてご提出ください。
ロゴ画像とAI参考画像を一緒にお送りください。AI画像をそのまま印刷せず、当社で印刷用データに作り直します。
元のロゴ画像、AI参考画像、写真、正しい掲載内容をお送りください。
AI参考画像をもとに、正しいロゴと文字情報を使用し、サイズ・解像度・塗り足しを調整した印刷用データを作成します。
仕上がりイメージをご確認いただき、必要に応じて修正します。
最終デザインのご承認後、カードの印刷・加工を開始します。
※AI生成画像は完成データではなく、デザインの方向性を伝える参考資料です。画像内の文字やロゴは正確でない場合があるため、必ず元のロゴ画像と正しい文字情報を一緒にお送りください。生成AIの利用条件および第三者のロゴ・キャラクター・写真などの権利にもご注意ください。
社員証・学生証など、1枚ごとに印字内容が異なるカードでは、「名簿リスト」と「顔写真」をご用意ください。
氏名・社員番号・部署名・役職など、カードに印字する内容をExcelまたはCSV形式でご用意ください。名簿の1行がカード1枚に対応します。
| 社員番号 | 氏名 | 部署名 | 役職 | 写真ファイル名 |
|---|---|---|---|---|
| 1001 | 田中 太郎 | 営業部 | 部長 | 1001.jpg |
顔写真はExcelに貼り付けず、画像ファイルとしてご用意ください。写真のファイル名は、名簿の社員番号と同じ名前にしてください。
例:社員番号「1001」→「1001.jpg」
既存の名簿や管理表をお持ちの場合は、そのままお送りいただけます。
顔写真は、お一人につき1ファイルをご用意ください。以下の仕様を目安に、明るく顔がはっきり分かる写真をご用意ください。
| ファイル形式 | JPEG または PNG |
|---|---|
| 推奨サイズ | 横500px × 縦700px以上 |
| 撮影方法 | 正面・胸から上、明るくシンプルな背景 |
写真のトリミング位置やカード内のレイアウトは、無料デザイン対応の範囲で調整します。
完成したデザインデータ、名簿、顔写真をまとめてご提出いただけます。
データ作成ガイド
一般カードと個別印字を行うカードでは、準備するデータが異なります。
一般カード
会員カード、ポイントカード、診察券など、すべて同じデザインで作成する場合です。
社員証・個別印字
社員証、職員証、学生証など、カードごとに内容を差し替えて作成する場合です。
・仕上がりサイズ:85.6mm × 54mm
・作成サイズ(塗り足し含む):89.1mm × 57.5mm
・カラーモード:CMYK
・解像度:350ppi
・上下左右に 1.75mm の塗り足しエリアを設定してください。
・仕上がりサイズの内側 1.75mm に「安全エリア」のガイドを設定します。
※文字やロゴなど、切れてはいけない重要な要素は安全エリア内に配置してください。
・背景や画像、テキストを配置します。
・背景色や画像は、必ず一番外側の塗り足しエリアまで広げてください。
・すべてのテキストを選択し、[書式]→[アウトラインを作成] を実行してください。
※文字化けを防ぎ、指定した書体で正しく印刷するために必要な作業です。
・推奨形式:PDF(PDF/X-4)
・画像を圧縮せず、トンボ(トリムマーク)を付けて書き出してください。
・仕上がりサイズ:85.6mm × 54mm
・作成サイズ(塗り足し含む):89.1mm × 57.5mm
・解像度:350dpi
・カラーモード:CMYK
※正確なサイズ管理のため、単位は「mm」に設定して作成してください。
・上下左右に 1.75mm の塗り足しエリアを設定します。
・仕上がりサイズの内側 1.75mm に、重要な要素を配置するための「安全エリアガイド」を設定してください。
・背景、画像、テキストは別レイヤーで管理し、必要に応じてグループ化(フォルダ分け)してください。
・CMYKカラーでの作成を推奨します。RGBの場合は、CMYK変換時に色味が変わる場合があります。
・総インキ量(TAC値):300%以下を推奨します。
・推奨形式:PSD(可能な限りレイヤーを保持)または高品質PDF
・JPG/PNGの場合は、塗り足しを含むサイズで高解像度のデータをご用意ください。
※ RGBデータは印刷時にCMYKへ変換されるため、色味が変化する場合がございます。
※ 仕上がりの色味を完全に一致させることはできません。あらかじめご了承ください。
【ベクターデータ(推奨)】
対応形式:Illustrator(.ai) / PDF
必須事項:すべてアウトライン化してください。
サイズ:塗り足しサイズ(89.1mm × 57.5mm)を含めて作成してください。
【画像データ】
対応形式:JPG / PNG / PSD
解像度:カードデザインは350dpi以上
カラーモード:CMYK推奨(RGBも入稿可能ですが、変換時に色味が変わる場合があります)
PSD形式の場合:可能な限りレイヤーを保持した状態でご入稿ください。
・塗り足し:断裁時の白枠発生を防ぐため、仕上がりサイズの外側に上下左右各1.75mm(全体 89.1×57.5mm)の塗り足しを設けてください。
・配置の注意:文字・ロゴなど重要な要素は、仕上がりサイズ(85.6mm × 54mm)より内側に配置してください。
・裁断について:裁断工程の都合上、若干のズレが生じる場合がございます。余裕を持ったデザイン配置をお願いいたします。
・入稿データに不備がある場合、印刷・加工の開始が遅れることがございます。
・最終デザインの承認後は、内容変更およびキャンセルをお受けできません。
・RGBデータは印刷時にCMYKへ変換されるため、色味が変化する場合がございます。
・仕上がりの色味を完全に一致させることはできません。あらかじめご了承ください。
機能性カードの制作にあたっては、以下の点にご注意ください。
※ 低解像度やピンぼけ写真は、再入稿をお願いする場合がございます。あらかじめご了承ください。
以下の項目の個別印字に対応しています。
名簿データ:CSV / Excel(1行=1枚のデータとして作成してください)
文字コード:文字化けを防ぐため、UTF-8を推奨します。
加工する面・種類・範囲・位置・サイズを、デザインと分けて分かるようにご指定ください。細線や文字の間隔は加工方法により条件が異なります。金色のカラー印刷と金箔押しは、光沢や質感が異なります。
開始番号・桁数・接頭文字を明記し、先頭が0の番号は文字列で保存してください。IDm・UID対応表が必要な場合は、ICの種類と希望形式もお知らせください。番号印刷・対応表・ICチップへの書き込み・システム登録は別の作業です。
確認稿では文字・番号・レイアウトを確認します。画面表示は実物の色・光沢・書き心地を保証するものではありません。既存のサンプルと、お客様のデザインによる試作は異なります。試作の可否・費用・納期はお問い合わせください。
塗り足しを含む89.1 × 57.5mmになっているか確認
CMYKを推奨。RGBは色味が変わる場合があります
文字がアウトライン化されているか確認
画像の埋め込みと350dpi以上を推奨
氏名、番号、表裏、文字切れを最終確認
プロのワンポイントアドバイス:
ご入稿いただいたデータは、当社の専門スタッフが簡易チェックを行います。万が一、印刷に支障が出る大きな不備が見つかった場合は、印刷・加工前にご連絡いたしますのでご安心ください。
印刷するデザインと、加工箇所が分かる指示を分けてご用意ください。表面・裏面、加工の種類、範囲・位置・サイズをご指定ください。文字の細さや間隔などは、カードと加工方法により条件が異なりますので、加工内容を確認のうえご案内します。
ICカードの種類、枚数、印刷する番号の開始値・桁数・接頭文字、対応表の希望形式をお知らせください。すでに名簿をご用意の場合は、そのファイルをご提出ください。先頭が0の番号は文字列で保存してください。番号印刷と対応表の作成は無料です。ICチップ内への書き込みや、お客様のシステムへの登録とは別の作業です。
マット仕上げとサインパネルは異なる加工です。筆記できるかはカードの表面と使用する筆記具により異なります。ご希望のカード・筆記具・記入欄をお知らせください。サンプルでの書き心地の確認もおすすめします。
ご注文前・ご注文後のどちらでもご提出いただけます。完成したデザインデータは「デザインデータを入稿する」、名簿と顔写真は「名簿・写真を入稿する」からアップロードしてください。メールでの提出はcontact@vipcards.jpまでお送りください。注文番号がなくても提出できます。注文済みの場合は注文番号を、注文前の場合はお名前または会社名と制作のご要望をお知らせください。
Illustrator(AI)、PDF、Photoshop(PSD)、PNG、JPEGなどに対応しています。できるだけ元のファイルをご提供ください。形式ごとのサイズ・文字・画像・保存設定は、このページのデータ作成説明をご確認ください。使用できるか不明な場合は、事前にご相談いただけます。
ロゴ、印刷する正確な文字、写真、ご希望の色や雰囲気、参考画像をお送りください。基本的なデザイン作成は無料です。資料とご要望が揃ってから通常3営業日以内に初稿をご案内いたします。印刷前に確認稿をお送りし、デザイン確定後に制作いたします。
対応するテンプレートの仕上がりサイズ・塗り足し・安全範囲に合わせて作成してください。標準カードの仕上がりサイズは85.6 × 53.98mmです。背景や画像を端まで印刷する場合は、塗り足し範囲まで延ばしてください。重要な文字・ロゴ・QRコードは裁断位置に近づけすぎないようにしてください。特殊サイズや加工がある場合は、対応する仕様をご確認ください。
画像は実際の印刷サイズで300dpi以上をご用意いただき、詳しい設定はこのページの推奨値をご確認ください。元画像の使用をおすすめします。小さな画像の拡大や圧縮により、鮮明さが失われる場合があります。小さすぎる文字や細すぎる線、複雑な背景に重なる淡い文字も読みづらくなる場合があります。不明な場合は事前にデータをお送りください。
Illustratorで作成する場合は、文字をアウトライン化してください。フォント不足によるレイアウトの変化を防ぐためです。リンク画像は埋め込むか、対応する画像ファイルも一緒にご提出ください。操作が難しい場合は、事前にお問い合わせください。
画面表示と印刷では色の表現方法が異なるため、実物の色味に差が生じる場合があります。カラー印刷データは、このページの説明に沿ってCMYKでの作成をおすすめします。ご希望の色や参考にしたい実物がある場合は、入稿時にお知らせください。確認稿は主に内容とレイアウトを確認するもので、実物の色を完全に再現するものではありません。
表面と裏面を明記してください。横型・縦型や表裏の向きが異なる場合は、カードを裏返した際の向きが分かる見本を添えてください。複数ページのPDFは、各ページがどの面・デザインに対応するかもお知らせください。
はい。デザインデータに加え、確認用のPDFまたはJPEGを添えていただくと、文字・画像・レイアウトを照合しやすくなります。仕上がりイメージだけでなく、制作に必要なデザインデータ・名簿・画像もご提出ください。解像度の低いスクリーンショットのみの提出は避けてください。
ExcelまたはCSVで、1行をカード1枚として、氏名・番号・所属部署・有効期限などを別々の列に入力してください。誤字・漏れ・重複・空白行がないか、人数と注文枚数が一致するかをご確認ください。先頭が0の番号は文字列として保存し、自動で0が消えないようにしてください。計算式ではなく、確定した値でご提出ください。複数のデザインや加工がある場合は、各グループの対象者と枚数を明記してください。
JPEGまたはPNGで、実際の印刷サイズで300dpi以上の写真をご用意ください。Excelに貼り付けるだけでなく、独立した画像ファイルとしてご提出ください。写真のファイル名を、名簿の番号または写真ファイル名の列と一致させてください。写真の不足・同名ファイル・人物の取り違えがないかご確認ください。
同じレイアウトで写真や文字だけが異なる場合は、共通のデザイン1点と名簿、対応する写真をご提出いただければ、全員分の完成データをご自身で作成する必要はありません。会員番号・バーコード・QRコードだけを1枚ごとに変える場合は、通常の印刷カードで対応できます。氏名・所属などの文字情報や顔写真を1枚ごとに変える場合は、可変印字対応カードをお選びください。既に全員分の完成データがある場合は、ファイルと対象者・枚数の対応をお知らせください。提出方法を確認いたします。
コードの画像、またはコードを生成するためのデータをご提供ください。全て同じ内容でも、1枚ずつ異なる内容でも対応できます。異なる内容は名簿の対応する列に入力してください。バーコードは種類とデータ、QRコードは正確なリンクまたは文字をご指定ください。既存の機器やシステムで使用する場合は、仕様を事前にお知らせください。デザイン確認時に、お手元の機器でQRコード・バーコードの読み取り結果をテストしていただけます。
見本上に加工の種類・位置・範囲を示し、通常の印刷部分と区別してください。加工データをご自身で作成する場合は、対応する作成条件に沿ってご準備ください。不明な場合は、ご希望の仕上がりと位置をお知らせいただければ制作方法を確認いたします。対応加工と料金は各商品ページをご確認ください。
メールまたはお問い合わせフォームから、ファイルの種類・容量・アップロード時の状況をお知らせください。提出方法をご案内いたします。複数のファイルは名前を整理し、必要に応じて圧縮してください。容量を小さくするために写真を過度に圧縮すると、印刷の鮮明さが損なわれる場合があります。
サイズ・画像の解像度・文字・リンク画像など、印刷に必要な条件を確認いたします。制作に影響する不備が見つかった場合は、印刷前にご連絡し、追加資料や修正が必要な箇所をご案内いたします。氏名・番号・日付・リンクなどの文字やデータの正確さは、お客様ご自身でもご確認ください。
デザイン確定前であれば差し替えをご相談いただけます。注文番号と、新しいファイルがどの旧ファイルを置き換えるかをお知らせください。名簿を変更する場合は、全件を含む最終版を提出し、以前の版を使用しないことを明記してください。印刷前に確認稿をお送りしますので、表裏・文字・写真・番号・レイアウトをご確認ください。確定後は制作に入るため、変更をお受けできない場合があります。
お預かりした資料は、ご注文確認・デザイン作成・制作および関連するサービスに使用し、プライバシーポリシーに基づいて管理いたします。個人情報を含む名簿や写真は、指定の入稿入口からご提出ください。制作に必要な資料のみをお送りいただき、ご注文に関係のない情報は含めないようお願いいたします。