最終更新:2026.08.18
受付窓口で目視確認する一般的な診察券であれば、PVCカード(100枚から対応)で十分です。コストを抑えたい場合は薄手のPETカードも選べます。
自動受付機や患者管理システムと連携させたい場合は、磁気ストライプまたはICカードが必要です。この場合はシステムの仕様を確認したうえでのお見積りとなりますので、お気軽にご相談ください。
繰り返し消毒・清掃する運用が想定される場合は、印刷面を保護するラミネート加工がおすすめです。詳しくは病院・クリニックで使うカードはアルコール消毒に耐えられる?もあわせてご確認ください。